いったい何処で間違えてしまったのか
なぜどうしてこんなにもリア充と童貞の差は広がってしまったのか?皆誰しも生まれて来たときは同じ童貞同士で出会いを求めた仲間だったハズなのに、気がつけばあいつは可愛い彼女と出会って、子どもができて結婚して、現在は別居しているリア充なのに、俺ときたら毎日会社は定時に返って年収が役400万程度しかない、休日もほぼ一人で過ごすか数少ない友人とオタク街をぶらぶらするだけ、本当に・・・あれ?なんか童貞の方が人生充実してね?勝ち組とは言えなくても明らかに負け越してもいなくね?もしかして出会いがあるからといって本当に幸せかどうかなんて決まらないんじゃないのか!?むしろ結婚して子どもができちゃった状態の方がもっともっとしんどいんじゃないだろうか。
出会いが欲しい・・・か?
よくよくよく考えるともしかして出会いなんて必要ないんじゃないだろうか、むしろ出会いをただ闇雲に探すよりも、風俗や援助交際で適度に女の子とキャッキャウフフするだけの方が束縛もされず適度にお楽しみもあるという実り豊かな人生になるんではないだろうか?ただただ出会いを中途半端に所望するよりもむしろ高確率でイモスカのクジを引かないで済む出会い探しの方がもしかすると勝ち組なんじゃねーのと思ったりするわけなんだが、果たしてリア充爆発しろと日々なにかしら目の敵にされているリア充がいろいろと生活が追い込まれている現状から判断するに、ピンポイント出会い募集の人生の方が遥かにコスパが良いんではないだろうか?
やるだけやってみればいい
やってみなければわからないじゃないか、という台詞がよく映画やアニメや漫画やドラマや小説で登場するが、やってみて駄目だった時はたしていったいどうしてくれるのか是非とも説明して頂きたい、また同様に当たって砕けろと言う言葉も存在し、ウジウジと悩むくらいならばいっその事思い切って当たって砕け散れよそっちの方が潔いだろ?なぁオイといった具合に極めて『みんなで死ねば怖くない』を地で行く日本に素晴らしい戦魂だが、ぶっちゃけ2000年も10数余年も経過した現在において、たかだか出会い一匹捕まえるために、命をかけるなんて行為はただのどを越した極論なだけで、命をかける時はもっと別の時にかけるべきなのではないだろうか。